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ゼルダの伝説 スカイウォードソード 終盤へ

2011年11月29日(火曜日)

ゼルダの伝説 スカイウォードソード 終盤へ

公開: 2011年12月7日0時55分頃

ゼルダの伝説 スカイウォードソード (www.amazon.co.jp)」、引き続きプレイ中です。

おそらく終盤に突入。

中盤のボスにだいぶ難儀しました。特にイカ。まず、通常の攻撃は効いていないように見えて、そこまでは良いです。で、スカイウォードを当てると、ずばっと音がして触手が引っ込むわけです。こういう挙動をされると、スカイウォードでダメージが通っているように見えるのですね。しかし実際には縦斬りのスカイウォードはダメージになっておらず、延々30分戦っても終わらないというひどいありさま (しかもどこかで見たような光景)。

結論としては横切りのスカイウォードを当てれば触手が一発で斬れるのですが、そもそもスカイウォードを横切りで出せるということ自体知らなかったという……。ダメージが通っていないならいないで、そう分かるようにしてほしかったです。

正直なところ、「難しい」というよりも「面倒くさい」という印象のボスが多いです。ボスの攻撃は結構見切れるので、こちらは長期戦に耐えられます。倒し方さえ分かれば実行するだけです。ただ、倒し方が分かっても、それを正確に実行できるかどうかは別の問題です。横斬りでないと駄目と分かっていても縦斬りになってしまったりとか、突きを出せば良いと分かっていても斜め切りになってしまったりとか。リモコンをタイミング良く特定の方向に正確に振ることが求められるので、そんなに簡単な話ではありません。特にボス戦では焦りのせいか、リンクが思うように動いてくれないことが結構多いです。

いや、実際は、焦らなくても良いように設計されているのですね。リモコンを素早く振ったりする必要もなくて、むしろゆっくりやらないと駄目な場合が多いです。ギラヒムへのフェイントなどが典型例で、素早くやろうとするとフェイントが効かずに30分も決着がつかなかったりします。と、分かっていれば語れるわけですが、これは結果論です。初見のプレイヤーにはそんなことは分からないので素早く振ろうとするに決まっていますし、初見のボスにそんなに冷静にゆっくり対応できるわけがありません。

逆に言うと、2周目なら冷静に対応できるはずなので、かなり楽なプレイになるかも知れません。ボス撃破後にヒント映像を見ているというのも大きいです。

※……ちなみにこのヒント映像、基本的にスカイロフトでしか見られないので、ボス戦のヒントを見ようと思ったら負けた後にものすごく面倒な空の往復が必要になります。普通の人は撃破前にわざわざ見に行ったりしないと思うので、勝った後で見る感じになるでしょう。

まあ要するに、今までのゼルダ以上に、ボス戦でもプレイヤーの知識が重視される構成になっているということです。

関連する話題: ゲーム / Wii / ゼルダ / ユーザビリティ

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