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3Dゲームのキモは奥行き

2010年6月17日(木曜日)

3Dゲームのキモは奥行き

公開: 2010年6月20日0時40分頃

E3でニンテンドー3DS (www.nintendo.co.jp)が発表され、みんなのニンテンドーチャンネルに動画が上がっていたので見てみました。

3Dって、ただ迫力があるというだけでゲーム性は変わらないし、むしろ画面が見づらくなるだけではないか……と考えていた時期が私にもありましたが、この動画を見て考えを改めました。

一番強く印象に残ったのは、宮本茂の「3Dで一番難しいのはジャンプして切り株に乗ること」という発言。以前、マリオ64に馴染めなかった話を書きましたが、それと全く同じことを言われていたのですね。今までの3Dのゲームでは、奥行きが分からずに失敗することが良くあったと。

ところが、画面が3Dになると、奥行きが出るわけです。映画の場合、単に「奥行きが出て映像に迫力が出る」という話でしかないと思いますが、ゲームの場合には、「奥行きの情報がプレイヤーに伝わる」ということは重大な意味を持ちます。音声がモノラルからステレオに変わると「右から足音がする」といった情報が伝わるようになりますが、ある意味、それと同じような進化なのでしょう。

これはプレイしてみたいですね。

関連する話題: ゲーム / 任天堂 / ニンテンドー3DS

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